境界線確認
昔からある住宅街なので、小さな路地が多くて私道が多いです
ご近所のおばあさんが亡くなりずいぶん経って …土地を売りに出すそうで
家はお隣ではないけど、 お互いの私道が接してるため
隣地境界の確認 をしました
もうせんに亡くなったおじいさんと
子どもたちを可愛がってもらい、丹精されたお庭を案内されて お花の育て方を教わったり
何より 老夫婦仲の良い姿をみせてもらえたのが一番の想い出 (*´-`)
時々お家の手入れにみえてた娘さんと旦那さんにご挨拶
もうお会いする事もないのかも …
うちは夫が亡くなった時に 子どもたちと土地を共有にしたので、
境界線確認に 皆の署名捺印が要るとのこと あらら (^^)
おじいさんとおばあさんへの郷愁から、 現実に引き戻されて
書類をとのえて送りました
ところでこれ
そのレターパックの控え
シールが強くて 剥がせず (-_-) ハラナキャヨカッタ
QRコードで追跡できるから、届きました電話は無し
そういう時代ってことですの?
… こゆこと思う世代になりました (˃̵ᴗ˂̵)

次はどんなお家が建つんだろ
できればアパートじゃないといいなぁ
この町は年齢層が高めで 駅からほどほどの近さだからか
相続からアパートに建て替わることが多く
だんだん雰囲気が違ってきてて(´-`)
まぁ うちだって、わたしが住まなくなったら同じか (-.-)
今回の件で家族ラインに連絡したときも みんなあっさり
ハーイ オケデース
って 興味ないね〜 (˃̵ᴗ˂̵)
いいのいいの
元気で暮らせてるからこそだもかんね
もしもの時…身体壊したりして 住む処に困ることがもしもあれば
この家を思い出して使ってね
そういえばこの辺りも長いこと
小さい子の遊ぶ姿を見てないかもなぁ
永遠のものなんて無いからねん…
ちと感傷的になってます